膣のことで悩んでいるのならクリニックに相談|適切な手術もある

婦人

引き締める方法

カウンセリング

ストレッチで鍛える

女性は妊娠をすると骨盤底筋群がゆるむことから、尿漏れや頻尿などのトラブルが起りやすくなります。そうしたトラブルは、膣を引き締めることで改善できます。膣を引き締める方法で手軽にできるのが、骨盤底筋群を鍛えるストレッチです。子宮・膀胱などの内臓を支えている筋肉を鍛えることで、膣回りを強化することができます。骨盤底筋ストレッチの仕方はとても簡単です。骨盤の間にある骨盤底筋群を意識して、膣を上に引き上げるイメージで引き締めていきます。息を吸いながら引き締め、吐きながらゆるめるのがコツです。普段使っていない筋肉なので、動かすだけでも効果があります。このストレッチを毎日すると、膣が引き締まり、尿漏れ対策になります。

婦人科形成の種類

婦人科形成があるクリニックで出来るのが、膣の整形手術です。ストレッチだと効果が出るまで時間がかかりますが、手術の場合は即効性があります。膣を引き締める美容整形には、プチ整形と外科手術があります。プチ整形はメスを入れないのでダウンタイムがほとんどなく気軽にできます。ヒアルロン酸を膣の入り口あたりに適量注入するだけで引き締め効果があります。ヒアルロン酸注入の効果が続くのは約6か月ほどです。費用は一回10万円が目安です。もっと本格的なのが膣の中を切開し、縫い合わせる外科手術です。メスを入れるので多少なりともリスクがありますが、強い引き締め効果があります。また、ヒアルロン酸とは違い、外科手術なら半永久的な効果があります。外科手術の費用は50万円ほどです。