膣のことで悩んでいるのならクリニックに相談|適切な手術もある

女の人

コンプレックス克服に

下を向く女性

膣の縮小手術はメスで皮膚や粘膜を切除したり、括約筋を狭くする方法が採用されます。症状が軽ければ入口部分のみを、重い場合には内側までケアしていくこととなります。この手術が人気の理由は、日常生活や結婚生活の支障や、抱えたコンプレックスを克服するためです。産後の若い女性からのニーズが高くなっています。

引き締める方法

カウンセリング

出産でゆるんでしまった膣は、骨盤底筋群のストレッチをしたり、婦人科形成手術をしたりすることで引き締めることができます。ストレッチは毎日手軽にできます。手術はお金がかかりますが、ストレッチよりも即効性があります。

効果が期待出来ます

膝を抱える人

女性の中には、膣の締りがよくないと悩んでいる人も沢山います。しかし、手術によって膣の縮小を行うことができるのです。施術の中でも一般的となっているのがレーザーで縮小させる方法です。手術前にはカウンセリングで十分で相談してから施術となります。施術が終わり抜糸を行なうまでには、2週間ほどの期間がかかるとされています。

傷つけずに治すには

医者

終えた後の注意点

膣縮小手術をする際には、主に静脈麻酔か局所麻酔の2つが使用されます。麻酔の効果で眠っている間に手術が行われます。範囲や方法によって差はありますが、大体1時間から3時間で終えることができます。手術後は止血が行われ、完全に止血したら帰ることができます。抜糸をする必要がないため、その日の内に帰ることができシャワーを浴びることも可能です。しかし人によっては痛みを伴うことがあるため、その場合はシャワーは控えてクリニックに相談するようにしましょう。一緒に痛み止めも貰えるため、きちんと飲むようにすることが大切です。また麻酔を使った手術であるため、激しい運動や性行為、自転車に乗ることを1ヶ月ほど避ける必要があります。

方法と効果

膣の緩みはトレーニングをすることによって改善することができますが、半永久的に緩みを改善、予防したいという場合は膣縮小手術をすることが有効です。膣縮小手術は膣の入り口を引き締める方法と、膣の奥にある壁を引き締める方法の2種類があります。どちらも切開をして縫い合わせるという手術方法です。どの程度の緩みであるか、どのくらいの引き締め力が欲しいかどうかで、どちらの方法で手術をするか決めることができます。膣縮小手術を行うと半永久的な効果を得ることができます。一度でしっかりと緩みを治したいという人におすすめです。メスを入れる手術であるため、傷跡などを心配する人も多くいますが、見た目では分からないくらい綺麗な仕上がりが期待できます。